買取時の手数料について

手数料について

ネットで買取をしてもらうときには買取金額を銀行口座に振り込んでもらう必要があります。
銀行振り込みが必要な理由は、中古品を取り扱うお店は盗難品売買防止のため古物営業法で本人確認が義務づけられているからです。
買取依頼した本人の口座名義でなければなりません。
(現金書留による方法も認められていますが、現金書留に対応している買取業者は少ないです。)

銀行振り込みをするときには手数料が必要です。
振り込み手数料が買取価格から引かれてしまう買取業者もありますが、振込手数料が無料のお店もたくさんあります。
手数料がかかる業者の場合100円から500円程度かかる場合が多いです。
本・CD・DVD・ゲーム買取比較帳では、各商品の買取価格と同時に各買取業者の振込手数料の無料/有料を比較できます。

買取価格だけでなく振込手数料も考慮しないと、あとになって「せっかく高く売れたのに…」と後悔してしまうことになります。
ここでは、代表的な買取業者の振込手数料のシステムを4つに分類して説明します。
なお、店頭で買取する場合は、その場で現金で支払われるので手数料については考慮する必要はありません。


振込手数料無料の買取業者

完全に送料無料の買取業者はたくさんあります。
買取業者のウェブサイトで確認できます。
記載が小さかったりする場合があるので申し込む前にはウェブサイトを隅々までよく読んで確認してください。
振込手数料に関する記載が見つからない場合は、お問い合わせして確認してから申し込みましょう。


条件を満たせば振込手数料が無料になる買取業者

ある一定の条件を満たせば手数料無料が適用されるシステムです。
条件を満たしていない場合、振込手数料がかかりますので注意が必要です。
条件とはある一定以上の買取点数またはある一定額以上の買取価格であることが多いです。
買取点数の場合は本・CD・DVD・ゲームなどの商品ジャンルによって商品数が異るケースもあります。
DVDやゲーム買取など単価が高い商品の場合、少ない点数で申し込めるケースがあります。
他にも買取業者が指定する銀行を利用すれば手数料が無料になる買取システムもあります。


振込手数料が有料な買取業者

手数料が常に有料な買取システムです。
商品の買取価格が高い場合もあるので、買取価格と手数料を見比べて合計金額を計算して利用しましょう。
なお、買取価格が手数料を下回った場合どうなるか、書いていない場合があります。
文庫本など単価の安い商品を少ない点数で買取依頼するときにはほかのお店を選んだほうが賢明です。


現金以外での支払いで振り込みが必要ない買取業者

現金での買取ではなくポイントで支払いをする買取業者もあります。
ポイントはメールで送られたり、アカウントに直接登録されるので銀行を通さずに支払われます。
この場合も振込手数料が不要です。


手数料のまとめ


買取商品ジャンル

ジャンルごとの買取相場の解説



CD買取

  • J-POP
  • ジャニーズ
  • アイドル
  • 洋楽
  • クラシック/ジャズ
  • 演歌
  • サントラ
  • ドラマサウンドトラック
  • アニメサウンドトラック
  • ゲームサウンドトラック
  • ボーカロイド(VOCALOID)
  • 英会話教材

DVD買取

  • 邦画
  • 洋画
  • TVドラマ
  • ドキュメンタリー
  • お笑い・バラエティ
  • ライブ映像
  • アニメ
  • ジブリシリーズ
  • ディズニーシリーズ
  • ダイエットビデオ
  • アイドル/イメージビデオ
  • アダルトビデオ


買取業者レビュー